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読解力・思考力重視のオリジナル教材

ガウディアは、幼児~小学生を対象とした学習教室です。
独自の自立指導型教室に最適な教材を使い、
幼児~小学生へ、これからに必要な学びを提供していきます。

ガウディアの教材は、単なる暗記やパターンで解き方を覚える、といったものではありません。
子どもたちに「なぜそうなるのか」という物事の仕組みを根本から理解させることを第一に考えて作られています。
そしてもうひとつ大切にしているのが、「自分で考え、解決する方法を自ら見つけていく」という学習であること。
「教えられてできる」より「自ら答えを見つけた」ときの方が、はるかに喜びも達成感も大きく、理解も興味も深まります。

  1. 子どもたちが「考えれば答えを見つけ出せる」レベルの自学自習教材であること。
  2. 物事の仕組みからスモールステップで無理なく理解を深めていける教材であること。

これを実現しているのが、ガウディアのオリジナル教材です。

ガウディアの教材の特長

特長1

「基本」から「発展」まで、理解するプロセスをふまえた設計
  1. イラストや図によって子どもたちがイメージしやすいように工夫。
    単なる作業として「できる」のではなく、本質からの理解による「わかる」へ。
  2. 知識を自分のものに落とし込む「基本」
    自分のものとした知識を応用・活用する「発展」

というステップで、理解を深めていきます。
多様で発展的な問題も多数出題されており、パターン学習の理解では対応できません。
中には中学受験で見られる問題と同じ考え方をするものも含まれており、中学受験準備のお子さまにも対応できるように意識しています。

特長2

一人ひとりに「ぴったり」な学習箇所からスタート

きちんと理解していないのに先に進んだり、とにかく練習すればいいんだと無理にやらせてみたり…。
お子さまが勉強嫌いになったり、自信をなくしたりする原因のひとつです。
ガウディアの教材は、診断テストで、その子に“ぴったり”なところから学習を始めていくので、一人ひとりが自分の力で理解し、自信を持って学習を進めることができます。

特長3

宿題教材で、毎日の学習習慣づけを

学習する習慣をつけるには、毎日、その子に合ったペースで確実に続けることが大切です。
ガウディアでは毎日家庭で学習できるよう教材を用意しています。
1教科につき、1日=2ページをベースに、お子さまの学びにあわせて量を調節。宿題は通室の際にお持ちいただき、先生が採点。間違った箇所は「なぜ間違ったのか」を自らに考えさせ、できるまで教室で学習します。
毎日、同じような取り組みができるように工夫された教材となっています。

特長4

理解と定着度を確認しながら学習

単元の終わりには、「定着テスト」を用意しています。その場ではできても、時間が経つと忘れていたり、できなかったりすることは多いものです。そこで、しっかり内容を理解し、自分の中に落とし込めているかどうかを、単元ごとに確認するために行うのが「定着テスト」です。
その結果、理解が不足しているようなら再度その単元に取り組んだり、その前のステップの学習を復習したりできるよう、教材は学習系統に沿って作られていますので、理解に応じて学習を進めることができます。

ガウディアの教材~各教科のご案内

使
が身につくガウディアの教材

ガウディアでは、考える力の土壌を作る「幼児~小学生」の時期は、すべての土台となる「国語」と「算数」に特化。国語は読解力、算数は思考力を重視したオリジナル教材を開発しました。
また、小学校の学習にスムーズに取り組めるよう、小1の国語・算数の内容を先取り学習できるように作られた「幼児教材」は、2020年にリニューアル。今後も「よりよい教材へ」と更なるブラッシュアップを重ねていきます。

速く&正確に、
行間を含めて読みを深める

算数の文章題が解けないというお子さんは、読解力のなさが原因になっていることが多いものです。
読書嫌いの子どもも増えており、読解力をいかにつけるかが、子どもたちにとって大きな課題となっています。そこで、ガウディアの国語は、読解力をつけることに特化した教材となっています。

低学年は「文章を正しく読む力」をつけるため、基礎となる文法や語彙(ごい)・漢字力を徹底的に身につけます。
高学年は様々な文章を読むことで、多様な思考過程を入れつつ、確かな読解力を。
「基本」→「発展」と無理なく、深い読みができるよう導いていきます。
STEP1 基本

1. 主語・述語などの文の構造を学習

低学年から主語、述語、修飾語など、文の基本構造を学習し、読解力の基礎を養います。学年に応じて語彙を増やし、さまざまな表現方法を学ぶ機会も設けています。

2. 文章の中で文の構造をおさえる

短文の要点を丁寧におさえながら、文章が正しく読み取れているかを確認したり、学習した文法を文章の中で確認したり。自然に読解力の基礎を育みます。

STEP2 発展

● 長文読解で読みを深める学習を

文章の「読解」とは、書いてある内容をそのまま理解するだけでなく、文章の前後から登場人物の心情や背景、行間を含めて読み取る力=「推読」する力までを指します。
ガウディアの発展では、この「推読」する力まで身につけられるようさまざまな問題で読みを深めていきます。

考える道筋を大切に

たとえば、小1の1学期、ある大手学習教室ではいきなり計算問題から学習がスタートし、 それをひたすら繰り返します。しかしガウディアでは、いきなり計算問題には取り組みません。 数をこなして慣れるだけでは、意味の理解が不足し、計算はできても何をするための計算か子どもは理解していないからです。 そこでガウディアは、まず式の意味、数の成り立ちから学習します。

そのため、応用問題はもちろん、学年が進んで内容が複雑になっても対応することができますし、たとえ公式を忘れてしまっても、自分で解き方を考えて答えを導き出すことができます。
STEP1 基本

1. イメージとして意味を理解する

たとえば、たし算の学習では、まず数をたすとはどういうことか、イラスト等を使った具体的な場面から意味と概念を理解します。

2. 問題を解く

意味と概念を理解した後に、初めて計算問題に取り組みます。理解した内容を定着させるためのトレーニングを行います。

3. 理解を形にする

たし算の意味と概念が本当に理解できているかは、自分で「式」が立てられるかどうかを見ることでわかります。

STEP2 発展

● 知識を活用し、思考力を養う

問題の意味を考え、身につけた知識をどう活用して問題を解くか。自ら道筋を見つけることで思考力を養います。 ・問われていることを把握する ・正解への糸口を見つける ・式を立て解答を導く で、問題解決のための実践力・運用力を育みます。

未就学児でも自学自習ができる

ガウディアの幼児教材は、その上の小学校の学習へとスムーズに学びがさらにその先へとつながるようにと工夫されています。 そのため、教科はあえて「国語」「算数」とし、小1の国語・算数の土台作りを意識。 月齢によって個人差や興味が大きく異なる幼児でも、ぴったりのところから学習が始められるよう、幼児の成長を意識して作られています。

教科

国語

読解を意識して、ただ「あ」と読めるのではなく、文の意味まで理解を確かめる、というのが幼児の国語です。 カラフルなイラストを多用し、楽しく「読み」「書き」を身につけていきます。

算数

たとえば、最初に出てくる「なかまづくり」は、小1の教科書に出てくる内容。 また、小1後半に出てくる図形を意識した出題を入れたりと、無理なく小1の学習を先取りできるよう、学んでいきます。


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